イベント

柴崎 浩 x Ernie Ball Music Man スペシャル・ギター・クリニックのご案内

Ernie Ball Music Man LUKEモデル愛用者としても知られる超一流ギタリスト
柴崎 浩 氏が初登場!!

毎回、超間近でプロ・ミュージシャンの演奏を体感できるプレミアム・イベントとして大好評の本クリニック!
第12弾はエモーショナルなギター・プレイで聴く人を魅了する、柴崎 浩 氏をお招きします!
クリニックでは柴崎 浩 氏の生演奏を通して、愛用されているLUKEモデルの魅力に迫ります!
この機会をお見逃しなく!!

イベント概要

  • 日時:2017年6月10日(土) 開場/13:30 開演/14:00
  • 場所:御茶ノ水楽器センター2F イベント・スペース
  • 料金:前売 \2,500(税込) / 当日 \3,000(税込)
  • 受付(チケット販売)開始日時:2016年5月13日(土) 10:30より入場チケット販売開始
  • 申し込み方法:当サイトでの通信販売(*代金引換のみでの販売となります。)
  • 入場者特典:素敵な品々を入場者全員にプレゼント!プレゼントの内容は...当日のお楽しみです♪
  • お問い合わせ:メールフォーム または、03-3518-6871

チケット販売ページはこちら

注意事項

  • チケットの購入はお一人様2枚までとさせていただきます。
  • 予定人数に達し次第、販売を終了させていただきます。
  • イベント当日は、13:15に当店にお越しください。スタッフの指示に従い、整理番号順にお並びいただきます。なお、整理券番号は入場チケットに記載されております。
  • イベント当日の録音および撮影はご遠慮ください。
  • チケットの受付・販売は5/13(土)からです。それ以前のご予約は承っておりませんので、予めご了承ください。

※終了しました チケットの発売に先駆けて、期間限定ご招待キャンペーンを実施します!!

クリニックの開催を記念して、期間中に柴崎 浩氏も愛用しているSteve Lukather シグネイチャー・モデルをご購入いただいた方限定で本クリニック・イベントに無料でご招待いたします!

  • キャンペーン期間:5/6~ ※予定人数に達し次第終了
  • 対象者:当店で対象商品をご購入いただいた方
  • 対象商品:ERNiE BALL MUSIC MANおよびSterling by MUSIC MAN 「Steve Lukather シグネイチャー・モデル」

※下記より対象商品をご覧いただけます。

*予定人数に達し次第、終了とさせていただきます。

お問い合わせ

■Profile

柴崎 浩/Hiroshi Shibasaki

Guitar/Compose/Arrange/Vocal


■BIOGRAPHY

1991/WANDSのギタリストとしてデビュー。約5年間の間にシングル11枚、アルバム4枚をリリース

1997/WANDS脱退

1997.11/al.ni.co結成

1998.03/al.ni.coシングル「TOY$!」でデビュー。シングル3枚、アルバム1枚をリリース

2001.08/al.ni.co解散

「2004~現在/T.M.Revolutuion ライブサポート」

「2005 西川貴教、岸利至、SUNAOとabingdon boys school 結成」


■【SHIBASAKI HIROSHI】柴崎浩 Official Website

サウンドメッセ2017出展決定!

この春、大阪にて開催される「サウンドメッセ2017」への出店が決定しました!
これから楽器をはじめようとしている入門者からマニアックなモデルをお探しのベテラン方まで全てのプレイヤーに楽しんでいただけること間違いなしの国内最大級の楽器フェスです!
御茶ノ水楽器センターもイベントならではの目玉商品、お買い得商品を"どーんと!"出品いたします!
4月の15日(土)、16日(日)の2日間,開催しますので、春のお出かけ予定に是非、「サウンドメッセ2017」を入れてくださいね!

開催概要

【日時】2017年4月15日(土)・16日(日)
【会場】アジア太平洋トレードセンター・ATCホール
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10

スタッフ紹介

イベント期間中は、当店のリペアマン白土耕一朗がブースに立ちます! 30年以上のキャリアを持ち、近年ではラジオ番組JazzoomcafeとharukaのハッピーウクレレTime (FM Salus)にも出演。 プロ・アマ問わず多くのプレイヤーから信頼されているベテラン・リペアマンです。 特にアコースティック楽器のピックアップの取付けにおいて定評があります。 お困りのことがありましたら是非ご相談ください。

出品リストはこちらをご覧ください!

お問い合わせ

Rie a.k.a. Suzaku x Jackson スペシャル・ギタークリニックのご案内

幅広いジャンルを融合した独自の音楽世界を魅せる、今大注目の女性ロックギタリスト
Rie a.k.a. Suzaku氏が初登場!!

毎回、超間近でプロ・ミュージシャンの演奏を体感できるプレミアム・イベントとして大好評の本クリニック!
第11弾は音楽業界大注目のRie a.k.a. Suzaku氏をお招きします! 彼女の超絶テクニックと、音楽性を支えるJacksonブランドの魅力も存分に体感していただける、超ヘヴィな内容になること間違いなしです☆
是非お見逃しなく!!

イベント概要

  • 日時:2017年4月22日(土) 開場/13:30 開演/14:00
  • 場所:御茶ノ水楽器センター2F イベント・スペース
  • 料金:前売 \2,500(税込) / 当日 \3,000(税込)
  • 受付(チケット販売)開始日時:2016年3月11日(土) 10:30より入場チケット販売開始
  • 申し込み方法:当サイトでの通信販売(*代金引換のみでの販売となります。)
  • 入場者特典:素敵な品々を入場者全員にプレゼント!プレゼントの内容は...当日のお楽しみです♪
  • お問い合わせ:メールフォーム または、03-3518-6871

3/11(土)チケット販売ページはこちら

注意事項

  • チケットの購入はお一人様2枚までとさせていただきます。
  • 予定人数に達し次第、販売を終了させていただきます。
  • イベント当日は、13:15に当店にお越しください。スタッフの指示に従い、整理番号順にお並びいただきます。なお、整理券番号は入場チケットに記載されております。
  • イベント当日の録音および撮影はご遠慮ください。
  • チケットの受付・販売は3/11(土)からです。それ以前のご予約は承っておりませんので、予めご了承ください。

チケットの発売に先駆けて、期間限定ご招待キャンペーンを実施します!!

クリニックの開催を記念して、期間中にRie a.k.a. Suzaku氏も愛用しているJacksonのギターをご購入いただいた方限定で本クリニック・イベントに無料でご招待いたします!

  • キャンペーン期間:3/4~ ※予定人数に達し次第終了
  • 対象者:当店で対象商品をご購入いただいた方
  • 対象商品:Jacksonギター 全商品

※下記より対象商品をご覧いただけます。

*予定人数に達し次第、終了とさせていただきます。

お問い合わせ

■Profile

Rie a.k.a. Suzaku

超絶テクニックなサウンドを魅せ、Heavyで、アグレッシヴなサウンドに、 キャッチーな歌メロをのせ、様々なジャンルの音楽を融合し、独自の世界を 展開している、音楽業界大注目の、女性ロックギタリスト&コンポーザー。
現在、都内ライブハウスを中心に、ソロアーティストとして、自身のバンドを率いて、 ヴォーカル&インストライブと、インストのみのライブの、2つのライブで活動中。 アルバムCD「Kingdom of the Sun」では、鳴瀬喜博、IKUO、日野Jino賢二、瀧田イサムを ゲストに迎えて、ギターインストの、渾身のフルアルバムをリリース。 CD「Sonic City」では、ヴォーカルに田村直美をゲストに迎え、 スピード感溢れるサウンドを聴かせている。
最新アルバムCD「Seven Seas」では、話題の女子大生ドラマーの川口千里を迎え、極上の夏サウンド満載、歌心で奏でるRie節ギターを聴かせます。
Official Web Site
Blog

Thomas V. Jones氏 ご来店レポート

2016年11月17日にTV Jonesの創設者 Thomas V. Jones氏にご来店いただきました。当店のリペアマンである白土とピックアップについての意見交換などを通して交友を深めることができました。

白土がカスタムしたGretsch Electromatic Collection G5422TGを試していただきました。こちらのギター、ピックアップをTV JonesのSuper'Tronへ交換し、タップスイッチを取り付けることで、Super'Tronの温かみのあるクラシックなトーンと、ハイロートロンのようなトレブリーなトーンの両方のサウンドを奏でることができるようになりました。Thomas V. Jones氏にも、その点をとても気に入っていただけて、「素晴らしい!」とのコメントをいただきました。

当店自慢のGretschウォールにて、ピックアップについての意見交換をするThomas V. Jones氏と白土。写真を見ていると、技術者同士ならではの濃い内容が聞こえてきそうです。

多忙なスケジュールを縫ってのご来店でしたので、短い時間ではありましたが、Thomas V. Jones氏の職人気質な雰囲気と、ギターをご覧になっているときの眼の輝きがとても印象的でした。 ブライアン・セッツァーのシグネイチャー・ピックアップや、ストラトキャスター、テレキャスター用のシングルコイル・ピックアップの発売など、素晴らしいピックアップの開発で常にファンを喜ばしてくれるTV Jonesから今後も目が離せません。

ただいまTV Jonesピックアップ載せ換え企画で白土がカスタムし、TV Jonesピックアップを搭載したGrecoやGretsch エレクトロマチック・シリーズのギターが3本ございます! Thomas V. Jones氏が今回、試奏されたのも、そのうちの1本です! そちらの記事も公開中ですので、是非ご覧ください!

TV Jonesピックアップ載せ換えの記事はこちら!

MASAKI スペシャル・アンプ・クリニック・レポート

2016年12月10日(土)に御茶ノ水楽器センター2F イベント・スペースにてMASAKI スペシャル・アンプ・クリニックを開催しました。日本を代表するテクニカル・ベーシストとして「ギター殺し」の異名を持つMASAKI氏の圧巻の演奏とともに愛用のベース・アンプ「GALLIEN-KRUEGER」の魅力に迫りました。

MASAKI氏の愛用するベース・アンプ「GALLIEN-KRUEGER」は革新的な製品の開発でベース・アンプ・シーンを牽引しているブランドです。小さくて軽くて、パワーもあるという、現在流行のアンプ・スタイルのパイオニア的存在でもあります。MASAKI氏がメインで使用しているアンプは最新の「Fusion 550」というモデルです。パワーアンプ部にトランジスタ、プリアンプ部に真空管を使用したハイブリッドな構造が特徴的で、その構造がモデル名の「Fusion」の由来にもなっています。 トランジスタを使用していることで、MASAKI氏曰く、「速度の速い演奏にも音が追いついてきてくれる」とのこと。真空管の太く、ウォームなサウンドが、そこに加わることで良いとこどりな印象をお持ちのようです。 早速、MASAKI氏の演奏とともに、そのサウンドをお聴きください!

「Fusion 550」の上に設置されているのは「MB Fusion 800」というモデルで、片手で持ち運びができる程の軽さ(約2.5kg!)ながら、十分なパワーを持つヘッド・アンプです。持ち運びの問題をクリアにしてくれるMBシリーズと真空管サウンドが融合したハイブリッド仕様のFusionシリーズの文字どおり良いとこどりなモデルで、高い人気を誇る機種です。MASAKI氏も、その優れた機動力とサウンドがお気に入りのポイントのようです。クリニックの中では、この「MB Fusion 800」を用いて、GALLIEN-KRUEGERの芯のある太いサウンドを活かした超絶プレイを聴かせて下さいました。

GALLIEN-KRUEGERは、このようなプロ・ユースのラインナップの他に自宅での練習にも最適なモデルもラインナップしています。本クリニックでは「MB110」というコンボ・アンプのサウンド・チェックをする場面がございました。アンサンブルの中でも抜けるGALLIEN-KRUEGERのサウンドは、どのモデルでも、しっかりと感じることができます。

最近手に入れたというBlackstarの「FLY 3 BASS」はツアー中の練習に大活躍とのことで、クリニックの中で、その本格的なサウンドを聴かせてくれました。「FLY 3 BASS」は、どこにでも持ち運びしやすい手のひらサイズのアンプながら、驚異的な高音質サウンドで人気のFLY シリーズのベースアンプです。ヘッドフォンはもちろん、ipodなどのオーディオプレイヤーを接続して一緒に演奏することもできる優れもの! 2チャンネル仕様、コンプレッサー搭載など、本格的な仕様も魅力的です。

アーニーボール・アーティストでもあるMASAKI氏。クリニック中盤では愛用しているアーニーボール弦についての解説がございました。チューニングによって、使用するゲージを使いわけており、レギュラー・チューニングでは「EXTRA SLINKY BASS」、ドロップ・チューニングでは「SUPER SLINKY BASS」を使用しているとのこと。また、ローBが必要な際は「SUPER SLINKY BASS 5」の5弦から2弦の4本を4弦ベースに張って使用しているという点が興味深かったです。「EXTRA SLINKY BASS」は40-95のゲージのセット弦で、一般的なゲージに比べて細いゲージになります。動画では「EXTRA SLINKY BASS」を使用する理由をご覧いただけます。

デモ演奏の中でも活躍したDigitechの「Bass Whammy」は、ピッチシフターの名機ワーミー・ペダルのベース用として開発されたモデルです。ベースのチューニングを変えずにペダルを踏み込むだけでドロップ・チューニングの音程で演奏できたり、飛び道具的なサウンド効果としてソロで使用するなど、想像力を刺激してくれ、プレイの幅を広げてくれるエフェクターです。クリニック終盤では実際のサウンドの変化を丁寧に解説してくださいました。

いかがでしたか?
当店初のアンプに焦点をあてたクリニックは、アーティストのサウンドへのこだわりを、より深く感じることができ、MASAKI氏の視点から語られる生の言葉は「GALLIEN-KRUEGER」の魅力を再発見させてくれるものでした。 ご来場いただいたお客様、そして素晴らしいお時間を提供してくださったMASAKI氏、本当にありがとうございました。 御茶ノ水楽器センターの公式twitterアカウントでも情報を発信しておりますので、そちらも是非チェックしてみてください。

御茶ノ水楽器センターではMASAKI氏愛用のアンプ・ブランド「GALLIEN-KRUEGER」の製品はもちろん、クリニックで紹介された商品を販売しております。気になった商品があれば、ぜひチェックしてみてください!

■Profile

MASAKI
1968年12月19日大阪府出身
176cm 68kg AB型
通称ギター殺し。
15歳からベースを始める。
マルチフィンガーピッキングを駆使し、3フィンガーによる高速ピッキング、小指を使った4フィンガーレイキング、親指を使ったスウィープと多彩なピッキングスタイルを持つ。 同時にタッピングやフラメンコ奏法など特殊技術を取り入れた独自のベーススタイルを確立し、日本屈指のテクニカルベーシストと呼び名が高い。
1993年JACKS’N’JOKER加入でプロデビュー。 以降、SHY BLUE、アニメタル、アニメタル・レディーを経て、現在CANTA、地獄カルテット、DAIDA LAIDA、LIV MOONで活動中。 ソロアルバムは今までに3枚をリリース。 3rdソロ「PSYCHO DAZE BASS」リリースをきっかけにキングレコード内にロックベース専門レーベル「PSYCHO DAZE BASS」が設立された。 ベース教則本「地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ」も大ヒットしている。

■MASAKI OFFICIAL WEB SITE

KENTARO x Greco スペシャル・ギター・クリニック レポート

2017年1月28日(土)に御茶ノ水楽器センター2F イベント・スペースにて日本を代表するヘヴィメタル・バンド Gargoyle(ガーゴイル)のギタリストとして絶大な人気を誇るKENTARO氏をお招きしてスペシャル・ギター・クリニックを開催しました。
ギターについてはもちろん、弦へのこだわりや、使用しているエフェクターの解説を生演奏を通してお伝えいただきました。本レポートでは、その濃密な内容を追っていきたいと思います。

KENTARO氏といえばGreco ZemaitisのGZVモデルを弾いている姿を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。彫金が施された、メタルプレートや精悍なブラック・パールのデザインが大変美しく、大きな存在感を放っていました。惜しくも現在は廃番となっていますが、クリニック当日はその迫力あるサウンドを会場に轟かせてくれました。

Greco Zemaitis GZV モデルの他にも当日はKENTARO氏が所有のGrecoギターが一堂に会しました。その数、なんと11本!!個性が光るコレクションを1本1本丁寧に解説してくださいました。中にはKENTARO氏自らフィニッシュを施したというギターもあり、その器用さに会場を驚かせていました。

お次は現行ラインナップのご紹介コーナー! 半世紀以上の歴史を持つ国産老舗ブランドのノウハウがつまった、オリジナル・モデル群をご紹介していただきました。
MRn、WS-STD、BG-800の詳しい紹介は当店のGreco特集にも掲載されておりますので、是非チェックしてみてください。

クリニック中盤ではKENTARO氏が愛用しているギター弦やエフェクターについての解説もございました。KENTARO氏が普段使用している弦はアーニーボールの「M-STEEL」です。従来の弦に比べ、サウンド、耐久性、強度と全てのパフォーマンスの向上が図られた「M-STEEL」はKENTARO氏いわく「すごくサスティーンが長い」「全体のバランスが良い」と絶賛で、試した時から気に入られているとのこと。 基本的には10-46のゲージを、ダウン・チューニングを行う際は11-48と少し太めのゲージを使用しているとのことです。エレキギターは弦を変えるだけでも驚くほどサウンドが変化します。今のサウンドに何か足りないと思われている方は是非一度「M-STEEL」をお試ししてみてください。

クリニックで使用されたアンプはKENTARO氏本人のBlackstar S1-100です。「色々なサウンドが出せる」とのことで主にサポート活動などの際に活躍しているとのこと。プロ・ユースな大型アンプから自宅でお使いいただける練習用アンプまで高品質なアンプを製作しているBlackstarですが、中でも大きな話題になったのが超小型アンプ「FLY-3」です。プロの方にも非常に評判が高く、もちろんKENTARO氏も普段から愛用されているとのことです!電池駆動も出来るので、「今度、バーベキューに持って行きます」と会場を沸かせておりました。

チューニングが違う楽曲をステージで演奏する際、非常に重宝しているというのがDigiTechのピッチ・シフター「Drop」。半音下げはもちろん、オクターヴ下まで出せる機能を実演を通してご紹介していただきました。

そして、大きな盛り上がりをみせたのがDigi Techのバンド・クリエイター「TRIO+」を使用してのデモ演奏のコーナー!なんとご来場者全員からコードを指定してもらい、即興で作曲するというKENTARO氏だからできる、ファンの方にはたまらない「TRIO+」の使用方法を披露してくださいました!ちなみに曲名の「デス・クリニック・パート2」は今回のクリニックがKENTARO氏にとって2回目というところから取られています!

クリニックも終わりに近づく中、KENTARO氏の「今日はスペシャル・ゲストが来てくれています!」という突然の発表にざわつく会場。なんとLOUDNESSの山下昌良氏が駆けつけており、デュオでの演奏が始まるという超サプライズがございました!

こうして大盛況の中、閉幕した「KENTARO x Greco スペシャル・ギター・クリニック」はKENTARO氏の歴代の愛機をはじめ、アンプ、足元のエフェクター、使用している弦などマニアックな内容を知ることのできた素晴らしいイベントになりました。ライヴ感あふれる生演奏を超至近距離で体験していただけましたので、ギタリストの方も、そうでない方も楽しんでいただけたのではないでしょうか。素敵なお時間をご提供してくださったKENTARO氏、そしてご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました!
クリニックでご紹介されたギターや機材で気になったアイテムがありましたら、是非当店ホームページでチェックしてみてください!当店公式twitterアカウントではイベント情報も発信しておりますので、そちらもチェックしていただけると大変嬉しいです!

■Profile

KENTARO
1972年6月10日生まれ
メタルバンド、Gargoyle(ガーゴイル)のギタリスト。
Gargoyleは2009年、ライヴ公演回数が通算1000本を迎え、2016年には8日間連続ライヴ『GoldenBattleWeek』、イベントツアー『狂い咲きジャパロック』、アルバム・リリース記念ツアー『混じり合う異なる血』を敢行。
また『VISUALJAPANSUMMIT2016』にも出演し、2017年には結成30周年を迎える。
通算17枚目となるオリジナルアルバム『誑』(たぶらかし)発売中。


2017年3月にDAIDA LAIDAに加入&活動開始。


Ba:恩田快人(ex.JUDYandMARY)とDr:HIMAWARI(ex.SEXMACHINEGUNS)とオーストラリア人のVo:NINEZEROと共に結成した『MAZIORATHEBAND』、その他、セッションワークや「PASSPO☆」「LIVMOON」等のサポートとしても活動中。


Gargoyle Official Web

Gargoyle Official twitter

弾けマス!買えマス!ギタークリスマス! サウンドメッセ2016 出店決定!

この冬、大阪にて開催される国内最大級の楽器フェス「サウンドメッセ2016」への出店が決定しました!
今年は12/23から12/25の3日間の開催となります!題して「ギタークリスマス」!
この期間だけのクリスマス・セールとして当店もアコースティックギターやウクレレのお買い得商品を"どーんと!"大放出します!
出店商品のラインナップなど、随時更新していきますので、是非チェックしてみてください!

☆開催概要☆
【日時】 2016年12月23日(祝)・24日(土)・25日(日)
【会場】 マイドームおおさか・特設会場

このたび当店ブースのサンタクロースを担当するのはリペアマンの「白土耕一朗」。白土耕一朗はプロ・ミュージシャンの現場で鍛え上げられた30年以上のキャリアを持つベテラン・リペアマンです。アコースティックの分野においても造詣が深く、その腕前は遠方から白土を頼りに、はるばるご来店される方もいるほど。昨年のサウンドメッセ2015では普段、御茶ノ水まで来れないお客様に大変ご好評でした。当日、その場でのリペアは難しいですが、楽器のお悩みなどございましたら、この機会にご相談ください! イベント当日は是非とも当店ブースまで遊びに来てください!

サウンドメッセ2016 公式サイトはこちら!

お問い合わせ

Kuboty スペシャル・ギター・クリニック レポート

2016年11月12日(土)に御茶ノ水楽器センター2F イベント・スペースにてKuboty スペシャル・ギター・クリニックを開催しました。日本を代表するメロディック・ハードコア・バンド TOTALFAT のギタリストとして圧倒的なテクニックとセンスで知られる Kuboty氏。当日は熱い生演奏とトーク(こちらもセンス抜群!)でギターの魅力を存分に伝えてくださいました。

クリニック当日、Kuboty氏はJacksonのRRVERNiE BALL MUSIC MANのMajestyGretschのG6139-CB (White Falconのセンターブロック仕様)と、普段愛用しているギターとアンプをお持込みしてくださいました。ファンの方はすでにご存知だと思いますが、大のメタル好きのKuboty氏は「Jacksonを弾くので...」と自作のジャケットまで持参! 開演早々、Jacksonで熱い演奏を繰り広げてくれました。

Kuboty氏のJackson RRVはピックアップがフロント・ポジションが「Humbucker From Hell」、リア・ポジションが「Steve's Special」と、どちらもディマジオ製のピックアップに交換されています。この組み合わせが絶妙なバランスで、とても気に入っているとの事でした。

Kuboty氏が愛用しているJacksonのRRVとERNiE BALL MUSIC MANのMajestyには、どちらも「スルーネック構造」という共通点があります。 ネックとボディが一体となるスルーネック構造は他のジョイント構造に比べ、サスティンが伸びる低音が出る、といった音響面の特徴と共に、ハイポジションでのフィンガリングが非常に楽という演奏面のメリットがあります。これは構造上、ヒール部を滑らかに加工できる為です。Kuboty氏のハイテクニカルな演奏を支える非常に重要な要素であると思います。
下の動画ではKuboty氏のJackson RRVモデルに対する想いとピッキングハーモニクス奏法の解説をご覧いただけます!

Kuboty氏がクリニックの中で2番目に手にとったのは、上でお話しした2つのモデルとは異なるセットネック構造のGretsch。Kuboty氏がGretschを愛用している理由はずばり、「サウンド」。愛用モデルは「G6139-CB」というセンターブロック仕様のホワイトファルコン。Gretsch独自のスプルース材を使用したブロックがボディの内部に入っており、豊かな箱鳴りと、芯のあるサウンドを両立させたモデルです。深い歪みをかけても、濁らない輝きあるサウンドを聴かせてくれました。

ギターの練習について語るところでは、「クリーン・サウンドと歪ませたサウンドの両方での練習が必要」とライブを意識したプロ視点でのレクチャーがとても印象的でした。ミュートを意識して、サウンドをコントロールする為にはアンプを使用しての練習が不可欠です。そんな中でKuboty氏も楽屋で使用しているというBlackstarの小型アンプ FLY3の紹介がございました。 スマートフォンや音楽プレイヤーを繋いで一緒に音を出すこともでき、驚異的な高音質で練習をすることができます。

ちなみにKuboty氏のギターに張られているのはERNiE BALLの弦です。ゲージは 使用するギターによって、10-46または11-48で使い分けているとのこと。
クリニックの中ではASSORT PACKを用いて、Electric Slinky、Classic Slinky、Cobalt Slinky、M-Steel Electric Slinkyという4種類の弦の説明もございました。

Electric Slinkyは、もうド定番のエレキ弦でKuboty氏も一番使用している弦とのこと。手に入りやすく、"迷ったらこれ!"という安心感があります。
Classic SlinkyはERNiE BALLが弦を発売した当初の素材であるピュア・ニッケルを使用し、ロックンロールやロカビリー系のサウンドにマッチする弦です。
Cobalt Slinkyは巻き弦にコバルト素材を配合し、新素材のエレキ弦として話題を呼んだことも記憶に新しいERNiE BALLの新機軸です。Kuboty氏いわく、「すごくブライトでハイの伸びも良い!」との事で、Kuboty氏はGretschには、絶対このCobalt Slinkyを使用しているとの事。
M-Steel Electric Slinkyは上のCobalt Slinkyよりも、さらにコバルト含有量を増やしプレーン弦にもハード・スティールを用いたERNiE BALLの最新のエレキ弦です。よりパワフルでへヴィなサウンドが作りたい方におススメのアイテムです。

弦によってサウンドは本当に変わります。たとえば、「ハイがもう少し足りない...」とか「ローがもうちょっと出てくれれば...」なんて悩みは弦で解消されることも多いので是非、いろいろと試してみてください!

Kuboty氏がぞっこんのギターがERNiE BALL MUSIC MANから発売されているMajesty。 現代の技術が盛り込まれたMajestyは多彩なサウンド・ヴァリエーションと、圧倒的なプレイアヴィリティを特徴としたモダニズム・エレクトリックギターです。へヴィなサウンドはもちろん、ピエゾ・ピックアップやタップ機能を搭載することで、繊細なトーンまで変幻自在のサウンドを放ちます。

いかがでしたか?
スーパープレイと随所に織り交ぜてくるジョークで魅了された、あっという間の2時間でした。 目を輝かせて演奏する姿がとても印象的で、ギター・キッズのヒーローとしての風格が眩しかったです。
ご来場いただいたお客様、そして素晴らしいお時間を提供してくださったKuboty氏、本当にありがとうございました。
御茶ノ水楽器センターでは今後も音楽が好きな方、楽器が好きな方に楽しんでいただけるイベントを催していく予定です。御茶ノ水楽器センターの公式twitterアカウントでも情報を発信しておりますので、そちらも是非チェックしてみてください。

御茶ノ水楽器センターではクリニックで紹介されたKuboty氏も愛用する数々のギターやアンプ、パーツなどを販売しております。気になった商品があれば、ぜひチェックしてみてください!

■Profile

Kuboty
1981年5月20日生まれ
12歳から独学でギターを始める。 慶応義塾大学法学部政治学科を2004年に卒業。 同年、TOTALFATに加入し2010年にキューンレコード(現キューンミュージック)からメジャーデビューし、2015にUK.プロジェクトに移籍。 年間100本以上のライブを行い、音楽フェスにも多数出演。 作家としてはベイビーレイズJAPANやボーカロイドVA「IA/03 -VISION-」に楽曲提供をしており、 ギタリストとしてORANGE RANGE等の楽曲に参加している。

■TOTALFAT OFFICIAL WEB SITE

MASAKI x GALLIEN-KRUEGER スペシャル・アンプ・クリニック

日本屈指のテクニカルベーシストが御茶ノ水楽器センターに初登場!
革新的なベースアンプを世に送り出し、世界中のトップ・ミュージシャンに愛されつづけている GALLIEN-KRUEGER と”ギター殺し”の異名を持つテクニカルベーシスト MASAKI氏 によるスペシャル・アンプ・クリニックが実現しました! MASAKI氏の生演奏と GALLIEN-KRUEGER のド迫力のサウンドを間近で体験できるベーシスト必見のイベントです!

イベント概要

  • 日時:2016年12月10日(土) 開場/13:30 開演/14:00
  • 場所:御茶ノ水楽器センター2F イベント・スペース
  • 料金:前売 \2,500(税込) / 当日 \3,000(税込)
  • 受付(チケット販売)開始日時:2016年10月15日(土) 10:30より入場チケット販売開始
  • 申し込み方法:当サイトでの通信販売(*代金引換のみでの販売となります。)
  • 入場者特典:素敵な品々を入場者全員にプレゼント!プレゼントの内容は...当日のお楽しみです♪
  • お問い合わせ:メールフォーム または、03-3518-6871

☆イベント開催記念☆ GALLIEN-KRUEGER ご購入キャンペーン実施中!

クリニックの開催を記念して、GALLIEN-KURUEGER ベース・アンプをご購入いただいた方限定で、 当スペシャル・ベース・クリニックにご招待&MASAKI氏と2ショット写真を撮影させていただきます!

  • キャンペーン期間:2016年10月1日(土)~2016年12月10日(土)
  • 対象商品:GALLIEN-KURUEGER のアンプ本体
  • 対象者:対象商品のご購入者

*予定人数に達し次第、終了させていただきます。
*撮影に使用する機材(デジタルカメラ、スマートフォン等)はご持参下さいますようお願い申し上げます。

前売り券の販売は終了しました。

お問い合わせ

注意事項

  • チケットの購入はお一人様2枚までとさせていただきます。
  • 予定人数に達し次第、販売を終了させていただきます。
  • イベント当日は、13:15に当店にお越しください。スタッフの指示に従い、整理番号順にお並びいただきます。なお、整理券番号は入場チケットに記載されております。
  • イベント当日の録音および撮影はご遠慮ください。
  • チケットの受付・販売は10/15(土)からです。それ以前のご予約は承っておりませんので、予めご了承ください。

■Profile

MASAKI
通称ギター殺し。 15歳からベースを始める。 マルチフィンガーピッキングを駆使し、3フィンガーによる高速ピッキング、小指を使った4フィンガーレイキング、親指を使ったスウィープと多彩なピッキングスタイルを持つ。 同時にタッピングやフラメンコ奏法など特殊技術を取り入れた独自のベーススタイルを確立し、日本屈指のテクニカルベーシストと呼び名が高い。
1993年JACKS’N’JOKER加入でプロデビュー。 以降、SHY BLUE、アニメタル、アニメタル・レディーを経て、現在CANTA、地獄カルテット、DAIDA LAIDA、LIV MOONで活動中。 ソロアルバムは今までに3枚をリリース。 3rdソロ「PSYCHO DAZE BASS」リリースをきっかけにキングレコード内にロックベース専門レーベル「PSYCHO DAZE BASS」が設立された。
ベース教則本「地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ」も大ヒットしている。
1968年12月19日大阪府出身 176cm 68kg AB型

Ryoji x Jackson スペシャル・ギタークリニック・レポート

2016年9月17日(土)に御茶ノ水楽器センター2F イベント・スペースにてRyoji x Jackson スペシャル・ギタークリニックを開催しました。 メロディック・デスメタル・バンドGYZE(ギゼ)のギターボーカルとして海外でも活躍しているRyoji氏の迫力あるプレイとメタル・シーンには欠かせないJacksonブランドの魅力を間近で楽しめる素晴らしいクリニック・イベントでした。

バンドではハイテクなギター演奏とボーカルを同時にこなすRyoji氏。 「今日はギターの演奏に専念できる分、楽です(笑)」とニコやかに語っておりましたが、その演奏は普通の人にはとても真似できないレベル。 それを涼しい顔で弾いているのが、またカッコいい。 クリニックで披露されたRyoji氏の圧巻の演奏を、ほんの少しだけ公開中です!

いかがでしょうか? 音もめちゃくちゃカッコいいですよね。 ちなみにクリニック当日の機材ですが、ギターはRyoji氏のもはやトレード・マークといっても過言ではないJacksonのランディVモデルにアンプはBlackstarのSeries One 100とSeries One 412 Cabinetsでした。 エフェクター類は一切なし!、という男のアンプ直セッティングでした。

そしてRyoji氏のサウンドに欠かせない、もう一つのファクターがアーニー・ボールの弦です。 Ryoji氏が使用しているのはM-STEELの10-52ゲージ(SKINNY TOP HEAVY BOTTOM SLINKY)です。 M-STEELは従来の弦に比べ全てのパフォーマンスを向上させるべく様々な技術を用いて作られた次世代のエレキギター弦です。 高出力なレスポンス、チューニングの安定性、耐久性に優れており、 ヘヴィなリフから滑らかなソロまでハードかつ幅広い演奏を行うRyoji氏が選ぶのに納得のクオリティを持っています。

ランディVの普段の持ち運びに大変重宝しているというIGIG G310B V。 G310シリーズはIGIGならではの耐久性、保護性、収納力はもちろん、スタイリッシュなデザインで人気のギグ・ケースです。 Vタイプの変形ギターをお使いの方に大変お勧めです!

そしてクリニックの中でも話題に出た、先日のヨーロッパ・ツアーで活躍したという「IRIG 2」。 接続用出力端子がついており、「本格的なサウンドが出せる」とRyoji氏も絶賛のアイテムです。

Blackstarの小型アンプ FLY3を使用したコーナーでもヘヴィなサウンドで実演。 小型アンプの常識を変えた革新的なギター・アンプとして大きな話題を呼んだFLY3は想像以上に歪みます。

質問コーナーでは変形ギターを座って弾く時のコツや、練習時に意識していることなど、クリニックならではのお話を聞くことができました。 ソロイストを弾くレアなシーンも!

Ryoji氏のサウンドはハードかつヘヴィでありながら、セクシーさを纏った独特なトーンで、聴いていると、どんどん惹きつけられてしまいました。 そして「ヘヴィ・メタルには、やっぱりJacksonだな。」と確信しました。 海外での活躍もめざましいGYZE、そしてRyoji氏の今後の活動に注目です!

Ryoji氏も愛用しているJackson特集やクリニックで紹介されたアイテムはこちら!

Profile

Ryoji
メロディック・デスメタル・バンドGYZE(ギゼ)のギターボーカルでありメインコンポーザー兼プロデューサー。

GYZEは2013年にイタリアの名門CORONER RECORDSより1stAlbum「FASCINATINGVIOLENCE」で逆輸入という形でデビューを飾った。
2014年にビクター・エンタテインメントより日本メジャーデビュー。
その後"LOUD PARK 2015”のオープニング・アクトに抜擢され2016年よりヨーロッパでの大型フェスの出演が決定している。
■The Official GYZE Website
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