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MAUI MUSIC 2017年モデル 総力特集!

マウイ・ミュージックの2017年モデルが入荷しました!
現在、御茶ノ水楽器センター2Fアコースティック・ルームにて総力を挙げて展示中でございます! 当店としても初の30本を超える大量展示です!! 今年はなんとデラックス仕様のテナーサイズも入荷しており、圧巻のマウイミュージック・ウクレレ・ウォールが完成しました。
巨匠ピーター・リーブルマン氏が製作する作品はどれもウクレレ・サウンドの核心をついた逸品ばかり! 美しいコアの杢目はそれぞれにちがった顔をみせています!
本特集ではマウイ・ミュージックの魅力を2017年モデルを中心に迫りたいと思います!

熟練の技術から成されるハンドチューニング

木材の厚み出し、ブレイシングの調整は楽器のサウンド、強度に関わる生命線とも言える繊細さと経験が問われる工程です。 ウクレレ個人製作家のパイオニアであるピーター・リーブルマン氏は、その長いキャリアの中でも現在、熟練の時期に入っていると言えます。
2014年に公開された下記の動画ではピーター・リーブルマン氏による実際の作業風景をご覧いただけます!

厳選された木材 ハワイ原産のコアを使用

ピーター・リーブルマン氏が豪語する「長年かけて収集した最も特別な木材」というハワイアン・コアを使用して製作されたウクレレは1本1本がちがう顔をみせてくれます。
眩い煌めきをみせる極上のフレイム杢のものから重厚な印象のダーク・カラーのもの、上品で落ち着きのある杢のものまで、それぞれに個性の光る逸品揃いです。

プリファイヤー期のヘッド・ストック & GOTOH UPT/プラネタリーチューナー

ヘッドの形状はプリファイアーと呼ばれる時期のデザインが採用されています。
ファンの間では人気が高く、このヘッド・ストックのマウイ・ミュージックをお探しの方も多いのではないでしょうか。
そして、ペグ(チューナー)にはGOTOH(ゴトー)社のUPT/プラネタリーチューナーが採用されております。トラディショナルなフリクション・スタイルの外観ながらプラネタリーギア機構の採用により1:4の減速比を実現し、より精度の高いチューニングが容易に行えます。 しかも軽いんです。ウクレレを構えた際にヘッドが重いと弾きづらく感じる事がありますが、そんな心配は一切無用です。 2017年入荷モデルはゴールド・カラーのフィニッシュが施され、ボタン部分には上品なブラウン系のパーツが採用され、 よりエレガントな仕上がりになっています。

ラジアスのつけられた指板

伝統的なウクレレの指板はラジアスのついていないフラットな指板ですが、マウイ・ミュージックは全モデルに緩やかなラジアスがついています。 これはギター製作家としてのバック・グラウンドを持つピーター・リーブルマン氏ならではの大きな特徴です。 コードを押さえる際に指が自然に馴染むような感覚があり、マウイ・ミュージックのプレアビリティにおける大きなメリットです。

SK

ウクレレでは一番スタンダードな大きさであるソプラノ・サイズのモデルです。 モデル名はS(ソプラノ)K(コア)でSKです。 コンサートやテナーに比べてスケールが短く、弦の振幅が大きいので柔らかい大らかなサウンドが魅力的です。 ジャカソロを演奏するには、「やっぱりソプラノじゃなきゃ」という方も多いのではないでしょうか。 マウイ・ミュージックのソプラノ・モデルは"小さな魔法の箱"ウクレレの魅力を存分に楽しめるモデルとなっております。 もちろん指板にはラジアスがついており、サウンドも弾きやすさも、ずっと弾いていたくなる逸品です。

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SLK

ソプラノのロング・ネック仕様のモデルです。 間にLが入り、S(ソプラノ)L(ロング・ネック)K(コア)です。 一般的にソプラノのロング・ネックというと、ソプラノ・サイズのボディにコンサート・サイズのスケール(弦長)という仕様が多いのですが、 マウイ・ミュージックはスケールはそのままに、14フレット・ジョイント、18フレットという仕様を取っております。 この仕様によって、高音域での演奏性が上がると共にサウンドにも変化が生まれます。 SKが明るいカラッとしたサウンドなのに対して、SLKは低音がより出て深みのあるサウンドが特徴です。 ジャカソロから単音でメロディを奏でるソロ演奏まで幅広く対応できるモデルです。

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CK

日本人に人気の高いコンサート・サイズのモデルです。 C(コンサート)K(コア)でCKです。 スケールがソプラノ・サイズのモデルに比べて33mmほど長く、手の大きい方にも馴染みやすいサイズが人気のポイントでもあります。 スケールが長くなる事によって、音に張りが生まれます。 この点に関しては行き過ぎると音が硬くなり、ウクレレらしさを失ってしまう事になりかねないのですが、 マウイ・ミュージックのウクレレは大らかな柔らかい部分をしっかりと残したまま音量のアップに成功しています。 これは厳選された木材とピーター・リーブルマン氏によるハンドチューニングがあっての事です。

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T4K

ここまでくれば、もうお分かりですね♪ モデル名の由来はT(テナー)4(4弦)K(コア)です。 スケールがソプラノ・サイズのモデルに比べて80mmほど長くなります。 また、テナー・サイズのモデルは3弦に巻き弦が使用されている点も見逃せません。ハイGチューニングの場合、3弦が一番太いゲージになります。ここを巻き弦にすることで柔らかなテンション感を実現しています。スケールが長くなると共に、フレット数も20フレットと各モデルの中で一番多く、サスティーンも長いので、メロディを弾く際にも表情豊かな演奏が可能になります。

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T4K DLX

2017年モデルの目玉となるT4K DLXはDLX(デラックス)のモデル名の通り、他のモデルに比べて、外観、サウンド面に大きな違いがございます。 まず、全体的にグロス・フィニッシュで仕上げられた美しい外観が目を惹きます。 艶やかな塗装面がハワイアン・コアの美しい杢を引き立てています。 また、装飾面も見逃せません。アバロンを使用したパーフリング、バインディングによって上品かつエレガントな仕上がりになっています。 ボディの側面に設けられたサイド・ポートはプレイヤーのモニタリングと音の広がりに大きく貢献しており、抜群の鳴りを感じていただける特別なモデルとなっています。

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いかがでしたでしょうか。
ピーター・リーブルマン氏のウクレレは どれを選んでも一生物の1本として宝物になること間違いなしの逸品ぞろいです。
御茶ノ水楽器センターでは30本以上の、かつてない展示本数を実現しました。 全てを弾き比べて納得のいく1本をお選びいただく事が可能です。
HPに掲載している商品でお気になる物がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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