イベント

柴崎 浩 x Ernie Ball Music Man スペシャル・ギタークリニック レポート

2017年6月10日(土)に御茶ノ水楽器センター2F イベント・スペースにて柴崎 浩 氏をお招きして、スペシャル・ギター・クリニックを開催しました。 柴崎 浩 氏の迫力の生演奏と本人が語る機材へのこだわり、代理店担当者によるブランド・ヒストリーなどマニアックな内容を通して、ERNiE BALL MUSIC MAN Steve Lukather シグネイチャー・モデルの魅力に迫りました。

Steve Lukather シグネイチャー・モデルにはLUKE、L3というモデルがラインナップされております。 当日は柴崎 浩 氏が所有するSteve Lukather シグネイチャー・モデルを4本持ってきていただきました。 クリニックの中ではご自身のプレイスタイルに合わせたこだわりのカスタムにも触れられました。

LUKEはSteve Lukather シグネイチャーの基本的なモデルでありSSHレイアウトにマウントされたEMGピックアップ、メイプルネック、アルダーボディと非常に扱いやすいスペックになっています。 柴崎 浩 氏も16年ほど愛用されているというモデルで、バランスの取れたデザインがお気に入りのポイントとのこと。 汎用性が高く、万能に使えるギターで、Steve Lukatherのシグネイチャー・モデルながら柴崎 浩 氏をはじめ、多くのミュージシャンに愛用されていることも、LUKEモデルの完成度の高さを裏付けています。 ダイジェスト動画で是非、LUKEの素晴らしいトーンをお楽しみください。

L3はパッシヴ・ピックアップを搭載し、よりオーガニックなトーンが持ち味のモデルです。若干大きさが増したボディ形状と特殊な熱処理が施されたローステッド・メイプル材のネックといったウッド・マテリアルの違いもあり、LUKEとは異なったサウンド・キャラクターになっています。 柴崎 浩 氏はLUKEとのトーン・バランスを考慮しSSHのモデルはEMGピックアップへ交換しています。HHの方はオリジナルのピックアップ「DiMarzio Transition」が搭載されており、パキッとしたアタック音を活かしたクランチ・サウンドでのアルペジオやHH仕様のギターでアームを使用する場面などで活躍しているとのことです。 また、2ピックアップながら、5wayのピックアップ・セレクターが搭載され、ハーフ・トーンの位置では繊細なトーンを奏でることもできます。

Steve Lukather シグネイチャー・モデルはネックのグリップが非常に特徴的でローポジションはヴィンテージ・フィーリングを感じる三角ネックに成形されており、ハイポジションに向かうにつれて滑らかなグリップ形状へとなっていきます。 ガンストック・オイルで極限まで滑らかに仕上げられた手触りと相まってコード・ワークでもソロ・プレイでもストレスなく演奏することができます。 4:2でペグを配置したヘッドストックとロックペグによる抜群のチューニング・ディフェンスも見逃せないポイントです。 Steve Lukather シグネイチャー・モデルは初期出荷時にSteve Lukather本人と同じようにセッティングされて出荷されています。 その為、トレモロのフローティングが平均に比べて高くセッティングされています。 このようにプロフェッショナルがそのまま使用できるクオリティの製品を市場に供給する姿勢がERNiE BALL MUSIC MANの全製品がカスタム・ショップ・クオリティと言われる所以です。

ギターのコンディションのチェック方法や気をつけているポイントの解説、質問コーナーでは演奏上の解説など、クリニックならではのお話しもたくさん聞くことができました。ビビりが出ることが非常に嫌いという柴崎 浩 氏はギターのコンディションについてはかなりシビアなようで、簡単にネック調整ができるMUSICMANのホイール式のトラスロッド調整機構はとても重宝されているようです。下記の動画ではピックやアーニーボール・ストラップといった、こだわりの周辺アクセサリーについて語られた場面もご覧いただけます。

いかがでしたでしょうか。
クリニックの終了後はエフェクター・ボードも公開していただき、柴崎 浩 氏の音の秘密に迫ることができた素晴らしいクリニックになりました。グッズ・商品をご購入いただいたお客様限定で行ったサイン会も大盛況でした!
素晴らしいお時間をご提供していただいた柴崎 浩 氏、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!
御茶ノ水楽器センターではERNiE BALL MUSIC MANのギターはもちろん、クリニックで紹介されたアイテムも取り扱っております。気になるアイテムがございましたら、是非チェックしてみてください。当店公式twitterアカウントではイベント情報も発信しておりますので、そちらもチェックしていただけると大変嬉しいです!

■Profile

柴崎 浩/Hiroshi Shibasaki Guitar/Compose/Arrange/Vocal

■BIOGRAPHY

1991/WANDSのギタリストとしてデビュー。約5年間の間にシングル11枚、アルバム4枚をリリース

1997/WANDS脱退

1997.11/al.ni.co結成

1998.03/al.ni.coシングル「TOY$!」でデビュー。シングル3枚、アルバム1枚をリリース

2001.08/al.ni.co解散

「2005 西川貴教、岸利至、SUNAOとabingdon boys school 結成」

「2004~現在/T.M.Revolutuion ライブサポート」


■【SHIBASAKI HIROSHI】柴崎浩 Official Website

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