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ホンジュラスマホガ二ー
何十年も前に輸入されたホンジュラス産のマホガニーを使用。
寝かしもシーズニングも十分すぎるほどの時間がかけられた木材で作られた楽器は狂いがなく、安心して長い年月を使うことが出来ます。
最高級ピアノや59年のレスポールにも使われた、楽器用として最適な重く堅い最高級木材ホンジュラス産のマホガニーを贅沢に使うことにより、理想的な、はっきりとした輪郭と甘く重厚でミッドローが効いた音質を獲得しています。 |
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セラックフレーク
セラックとは、植物の樹液や養分を吸い取る「カイガラムシ」という昆虫から分泌される成分を元にした塗料です。楽器製作には古くから用いられ、塗装の薄さから、楽器の振動を殺さない究極の塗料として有名です。
しかし天然素材であるがゆえに、非常にもろく、弱い塗料でもあります。
爪で引っかくだけで塗膜は傷つきへこみます。水分、熱にも弱いです。塗装工程も複雑で、乾燥にも非常に時間がかかります。現代では高級アコースティックギター、高級バイオリンの一部にしか用いられてはいません。
ZEMAITISの塗膜はこのセラックフレークと、ニトロセルロースラッカーを特殊製法で混ぜ合わせた塗料で形成されます。
新品なのにオールドのような芳醇な鳴り、さわり心地の秘密はこの塗料にあると言って過言ではありません。 |
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ジュラルミン削りだしブリッジ
テールピースと同様にジュラルミンを削りだしたオリジナルブリッジです。1950年代にすでにトニーゼマイティス氏はこのシステムを完成させていました。
サドルを前後させ、オクターブチューニングをし終えたら、六角ナットを締めてサドルを固定します。これによりサドルがずれることはありません。
また、花の形をしたフラワー・ナットはデザインだけではありません。 ボディに打ち込まれた極太のブリッジを支えるボルトを緩め、フラワー・ナットを回して弦高を設定したら、フラワー・ナットの高さをキープしながらブリッジのボルトを締めることにより、ブリッジはフラワー・ナットとボルトで挟み込まれ完全にロックされます。
近年、ロック式のブリッジが台頭してきていますが、50年以上も前に既にZEMAITISはロッキングブリッジを開発、採用しておりました。
ブリッジとテールピースをぶつけると鈴のようなベルサウンドを聴くことができます。この倍音こそがZEMAITISサウンドを決定しております。 |
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ジュラルミン削り出しテールピース
航空機やヘリコプターにも用いられる、軽くて硬いアルミ合金のジュラルミンを一つ一つ削りだして製作しています。
発売まで2年間の強度テストを経たブリッジ、テールピースのパーツの信頼度は群を抜いています。
弦の振動をロスすることなく、確実にボディ、ネックの鳴りにリピートし、信じられないほどのロング・サスティーンを醸し出します。
ZEMAITISサウンドの核となる重要なパーツです。 |
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